総合型選抜・学校推薦型選抜のためのオンライン個別指導
あなたの経験を、
学問の問いに。
志望理由書は、文章をきれいに整えることから始まるわけではありません。
これまでの経験の中にある興味や違和感を掘り起こし、大学で探究したい問いへとつなげていく。
修士・博士・難関大学などで学んだ講師を中心に、1対1の対話でその過程に伴走します。
完全オンライン・全国対応/保護者の方のみのご相談も歓迎です
CONCERNS
こんなところで、立ち止まっていませんか。
- 目立った実績や受賞歴がなく、書けることがない気がする
- 志望理由書に何を書けばいいのか、わからない
- 自分の経験と、大学で学びたいことがつながらない
- 「なぜこの大学なのか」を大学ごとに説明できない
- 面接で「それはなぜ?」と聞かれると、言葉に詰まる
- 近くに総合型選抜を専門に相談できる場所がない
- 学校の先生に、何度も添削をお願いするのは気が引ける
どれも、文章力だけの問題ではありません。
多くの場合、「自分が大学で何を知りたいのか」がまだ言葉になっていないことが出発点にあります。
CONCEPT
総合型選抜で問われるのは、
「特別な経験」より「経験から立てた問い」です。
総合型選抜・学校推薦型選抜では、大学での学びに対する意欲や、入学後に何を探究したいのかが問われます。 大切なのは、経験そのものの大きさではなく、その経験から何に気づき、何を知りたいと考えたか。 部活動や学校生活、アルバイト、日常のふとした疑問からでも、問いは立てられます。
- 01経験部活・探究・日常の出来事
- 02興味・違和感なぜ気になったのか
- 03問い何を知りたいのか
- 04学問どの分野で探究できるか
- 05大学・学部どこでなら学べるか
- 06志望理由自分の言葉で伝える
目指すのは、きれいに整った書類ではなく、
「なぜその大学で学びたいのか」を、ご本人が自分の言葉で説明できる状態です。
EXAMPLE
対話で、文章はこう変わっていきます。
言い回しを直すのではなく、問いを掘り下げることで内容そのものが変わっていきます。
私は高校でバスケットボール部に所属し、チームワークの大切さを学びました。この経験を活かし、貴学で経営学を学びたいと考えています。
朱「大切さ」とは具体的に何でしたか。なぜそれが経営学につながるのでしょう。
部長として練習メニューを見直した際、実力差のある部員の意欲をどう保つかに悩みました。この経験から、集団の中で個人の動機づけがどのように生まれ、維持されるのかという問いを持つようになりました。貴学経営学部で組織行動論を学び、この問いを理論と調査の両面から考えたいと考えています。
※ 説明のために作成した例文です。実際の受講生の書類ではありません。
FEATURES
総合型選抜ラボの5つの特徴
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01
添削ではなく「問い」から考える
整った文章を書くことより先に、大学で何を知りたいのかを明確にします。問いが定まると、書類の内容も面接での受け答えも自然と一貫していきます。
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02
修士・博士・難関大学などで学んだ講師と1対1
修士・博士・難関大学などで学んだ講師を中心に、志望分野に合わせて担当します。分野の考え方に触れながら対話することで、経験と学問とのつながりを深めます。
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03
完全オンライン・全国対応
通学の必要はありません。お住まいの地域にかかわらず、自宅から専門的な指導を受けられます。
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04
対話と添削を往復する
一方的に文章を直して完成させることはしません。対話→作成→添削→再検討を繰り返し、ご本人の考えとして書類を仕上げます。
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05
書類と面接を分断しない
書類が完成しても、面接でご本人が説明できなければ意味がありません。書類作成の段階から、面接・口頭試問で問われることを見据えて準備します。
PROCESS
指導の3つのステップ
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STEP 1
自己分析・経験の棚卸し
部活動、学校生活、探究活動、趣味、アルバイト、日常で感じた疑問などを対話を通して整理します。「特別な実績がないから無理」とは考えません。日常的な経験からも、問いは掘り出せます。
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STEP 2
学問・志望校への接続
経験をエピソードで終わらせず、「なぜ興味を持ったのか」「何を知りたいのか」「大学で何を研究したいのか」へとつなげます。志望大学・学部の教育内容や研究分野との接続も一緒に整理します。
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STEP 3
書類・面接への落とし込み
整理した内容を、志望理由書や学修計画書などの出願書類、そして面接・口頭試問へと落とし込みます。添削だけでなく、対話を通じてご本人の考えをさらに深めていきます。
SUPPORT
サポート内容
志望校の選考方法とご本人の状況に合わせて、必要な支援を組み合わせます。
出願書類
- 志望理由書
- 学修計画書
- 活動報告書
- 自己PR
- 小論文
面接・試問
- 個人面接
- 口頭試問
- 提出書類に基づく質疑への準備
その前段階
- 自己分析・経験の棚卸し
- 関心分野・学問領域の整理
- 志望大学・学部との接続の検討
※ 各大学の出願条件・選考方法は年度によって変更されます。出願にあたっては、必ず最新の募集要項をご確認ください。
TUTORS
講師について
修士・博士・難関大学などで学んだ講師を中心に、1対1で担当します。 志望分野に近い専門性を持つ講師をマッチングし、その分野でどのような問いが立てられ、どのように探究されているのかを踏まえて対話します。
- 経営
- 経済
- 総合政策
- 社会科学
- 教育
- 社会学
- 福祉
- 理学
- 工学
※ 担当講師は、志望分野とご状況を伺ったうえでご提案します。上記以外の分野についても、無料相談でお気軽にお尋ねください。
ONLINE
完全オンラインだからできること
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地域を問わず受講できる
近くに専門の相談先がない地域でも、自宅から同じ指導を受けられます。
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分野に合った講師と出会える
通える範囲に限らず、志望分野に近い専門性を持つ講師をマッチングできます。
-
部活・学校生活と両立しやすい
移動時間がかからないため、限られた時間を対話と準備に充てられます。
PRICE
料金
100,000円〜(税別)
税込 110,000円〜
支援内容・志望校・受験までの期間などに応じて、個別にご案内します。
必要な支援はお一人おひとり異なります。まずは無料相談で現在の状況と志望校を伺い、そのうえで支援内容とお見積もりをご提案します。ご提案内容をご確認いただき、納得されてからお申し込みください。
無料相談で見積もりを聞くCONSULTATION
無料相談
現在の状況や志望校、不安に感じていることを伺い、どのような準備が必要かを一緒に整理します。 志望校が決まっていない段階でも、保護者の方のみでもご相談いただけます。
- 1申し込みフォームに入力
- 2日程のご連絡(メール)
- 3オンラインで無料相談
- 4支援内容・お見積もりのご提案
申し込みフォーム(Googleフォーム)が別のタブで開きます。所要時間は2〜3分です。
無料相談は、ご検討のための時間です。その場でお申し込みいただく必要はありません。
FAQ
よくあるご質問
目立った実績がなくても大丈夫でしょうか。
はい。総合型選抜で大切なのは、経験の大きさよりも、その経験から何に気づき、何を知りたいと考えたかです。日常的な経験から問いを掘り出すところから一緒に始めます。
保護者だけで相談することはできますか。
はい、歓迎しています。お子さまの状況やご家庭のご不安を伺ったうえで、どのような準備が考えられるかをご説明します。
まだ志望校が決まっていません。
問題ありません。関心のある分野や経験を整理するところから始め、学びたいことに合う大学・学部を考えていくこともできます。
料金はどのように決まりますか。
100,000円〜(税別、税込110,000円〜)を目安に、支援内容・志望校・受験までの期間などに応じて個別にご案内します。無料相談で状況を伺ったうえで、支援内容とお見積もりをご提案します。
地方に住んでいても受講できますか。
はい。指導はすべてオンラインで行うため、お住まいの地域にかかわらず受講いただけます。
学校の先生の指導と併用できますか。
はい、併用いただけます。学校での指導内容や提出スケジュールも踏まえて進めます。
合格を保証してもらえますか。
合否は各大学の選考によって決まるため、合格をお約束することはできません。私たちは、ご本人が自分の考えを自分の言葉で大学に伝えられるよう、準備を支援します。
いつから始めればよいですか。
自己分析や問いの整理には時間がかかるため、早めに始めるほど余裕を持って準備できます。ただし時期によって適した進め方は異なりますので、まずは現在の状況をお聞かせください。